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インマヌエル

見よ。処女がみごもっている。
そして男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。
(訳すと、神は私たちとともに
おられる、という意味である。)
 マタイ1:23


クリスマスはイエス・キリストの誕生をお祝いするお祭りです。教会ではたいていこの日を記念してお祝いの時をもちます。キリストがこの世に誕生されたのが、この頃だろうということで定められたのですが、聖書にはキリストの誕生のことは書かれていますが、いつ(年月日)までは詳細に書かれていません。それでおよその判断で12月25日となっています。

今やクリスマスを知らない人はいないです。ちょうど学校が冬休みに入ったり、年末年始が近いこともあって気分的にもうきうきするものです。しかし本当のクリスマス、すなわちキリストの誕生のときはそんな状況ではありませんでした。世は暗黒、政治的にも、経済的にもユダヤ人にとっては閉塞感と拘束されている思いでいっぱいになっていました。

今の世界も経済恐慌の再来のようで、不安や恐れが世界中を覆っています。そんなときにキリストは、なんと馬小屋で誕生されたのでありました。彼のことを御使いが、「その名はインマヌエルと呼ばれる」と語っています。インマヌエルとは「神はわれらとともにおられる」という意味です。かつてのイスラエル民は神がともにいて、見離すことも見捨てることもない、といつも信じていました。実際にモーセはイスラエルをエジプトの奴隷から解放しましたが、そのときも神がともにいて不思議やしるしでイスラエルを守ってくださった、と述懐しています。

手イエスはインマヌエルの神です。私たちといつもいっしょにいてくださいます。うれしいときも、悲しいときもいつもいっしょにいてくださいます。主イエスはインマヌエルの神として世に生まれてくださいました。
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  1. 2008/12/23(火) 15:12:12|
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