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詩と賛美と霊の歌

酒に酔ってはいけません。そこには放蕩がある
からです。御霊に満たされなさい。
詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、
主に向って、心から歌い、
また賛美しなさい。
 エペソ5:18,19


酒に酔ってはいけません。クリスチャンは酒を飲んではいけません。教会によっては飲酒を禁止しているところもあります。禁止はしないが、黙認しているところもあります。牧師から進んで飲酒しているところもあります。昔は清教徒の流れから、厳しく飲酒をしていた教会がほとんどだったようですが、最近はやや緩和された(崩れた)のでしょうか。

酒に酔ってはならないのであって、酔わなければ飲酒はいいのだ、と理屈を言う人もあります。別に各人の自由ですから、とやかくはいいません。ここでは飲酒のことよりも、それ以上に、教会では詩と賛美と霊の歌とをもって語り合いなさいとあります。教会の礼拝は、人が酒に酔ったような陶酔感があるというのです。なんともいえない喜び、感謝、幸福な思いが賛美の中から流れてきます。

そのような礼拝で聖霊の恵みに満たされて酔いなさいというのであります。酒に酔って悪くなる人もあります。凶暴になったり、くどくなったり、泣き出したり、、、。聖霊に酔ったら逆によくなってきます。神への愛が豊かにわいてきます。人への愛が同じく豊かにわいてきます。解放されてイエスさまだけで充分。もうなにもいらない、という思いに満たされてくるのです。詩と賛美と霊に歌によって心から霊的な礼拝を捧げたいと願う者であります。
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  1. 2008/12/13(土) 16:22:06|
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