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罪ある者

ああ、私は咎めのある者として生まれ、
罪ある者として母はみごもりました。

                  詩篇51:5


これはイスラエルの王ダビデが神の前で悔い改めて告白した言葉です。彼は王でしたが、彼の部下の妻に手を出して妊娠させてしまうという過ちを犯しました。そしてそのことがばれないように、遠征に出ている部下を呼び戻して、部下に「家でゆっくりして休みなさい」と休暇を与えるのですが、部下は部隊が前線で戦っているのに自分ひとりだけそんな勝手なことはできないと、家には帰らなかったのです。

思惑が外れたダビデは、もう一度部下を前線に戻して、今度はそこで最前線に出して死ぬように仕向けるのです。姦淫と殺人というとんでもない大罪を犯してしまいます。王であればなにをしてもいいはずはありません。人は何も口出しできないことでも、神は看過されませんでした。即刻、預言者を遣わしてダビデの罪を指摘されたのです。

そのときダビデは神の前に罪を認め、率直に悔い改め祈りました。罪は赦されないことです。しかし、神はどんな罪でもそれを認め、悔い改めるならお赦しくださいます。私たちは罪の中に生まれて来ていることを知ります。どんな人も原罪というものを持って生まれ生きているのです。その罪を認め、率直に神の前で悔い改め祈る必要があります。ダビデは赦されてもう一度やり直すことができました。だれでもキリストにあるなら新しく造られた者となります。
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  1. 2008/11/05(水) 16:52:44|
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