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いのちの息

その後、神である主は、土地のちりで人を形造り、
その鼻にいのちの息を吹き込まれた。
そこで、人は、生きものになった。
 創世記2:7

人は神によって形造られました。しかも土から造られたのです。ですから、やがては土に帰ると主は語られました。確かに死んだら土に戻ります。人は他の生きものよりも優れたものとして造られました。

それは、神によっていのちの息を吹き入れられて、人は生きるようになったからです。ただ単に心臓が動き始めたというだけでなく、たましいが入れられ、生き物とされたのです。人は霊的な生きものです。霊が生かされて初めて生きるものとされるのです。

教会が誕生するときの出来事が新約聖書に出てきます。ペテロたち12弟子は、師であるイエスを天に送り不安な中におりました。主は天に帰られる時に弟子たちに向かい「上から力を与えられるまで待ち望んでいなさい」と祈って待つように語られたのです。それから彼らは一心に祈り始めました。祈リ始めて10日目のこと、彼らは上から神の霊に満たされて今までに無い力を受けたのです。

教会はそのようにして産声をあげました。いのちの息を神から吹き入れられたのであります。私たちも聖霊に満たされて生まれ変わることができます。ほんとうに生きるものとなった、と言えるように求めて参りましょう。
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  1. 2008/11/04(火) 15:33:26|
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