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傷心の人へ

傷心の人々をやさしくいたわり、傷口を包帯で手当てしてくださいます。           詩篇147・3
更新のペースが遅くなって申し訳ありません。毎日暑くて大変ですが、適度の休憩と水分、養分を取ってこの夏を乗り切りましょう。
政界がにぎやかですが、野党民進党の代表蓮舫氏が、代表を辞任されるとのこと、昨日までは、頑張って代表を続けることを表明しておられたのですが、何があったのでしょうか。一寸先は闇と言われる政治の世界です。自民党ももりかけ問題で相当たたかれて内閣の支持率は右肩下がりで降下しております。加計学園の何が問題なのか、説明を聞けば聞くほど、違法性はありませんし、安倍総理の関与はありえないことがわかります。こんなことを国会で長々と議題にして論じるよりも、もっと中国の尖閣への侵入や、日本への感染や戦闘機などの異常なまでの接近に対して話し合う必要があると思います。さらには、北朝鮮の核とミサイルの度重なる実験にもっと危機感をもって対処すべきでしょう。あまりにも暢気すぎると思いますね。
さて、神は傷心の人を労わって下さり、傷口を包帯で手当てしてくだとさるあります。私たちは、人によって傷つけられます。肉体においてだけでなく、心において精神的な傷を負わされるのです。思いがけない一言で立ち上がれなくなるほど傷を負うということもあります。信頼していた人から傷つけられる。なかなかその傷は癒されません。本来であれば、傷つけた人が謝るとかすることによって、和解すればいいのでしょうが、傷つけた人には傷つけられた人の痛み、苦しみはわからない。
神はナースやドクターのように、その傷をいやしてくださいます。イエス様は、私たちの痛み、苦しみをよく理解して、いやし包帯で包んでくださるのです。
きっと蓮舫氏も心ない言葉などに傷つき、もう立てないという思いになったのではないかと想像します。傷心の人々をやさしく労わってくださる神のところに行くなら、どんな深い傷であろうといやされます。そして生かされます。再び立ち上がることができます。もし、傷心の状態であれば、神の前にお祈りください。心の苦しみを打ち明けて、お委ねください。神がいやし、苦しみを取り去ってくださいます。
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  1. 2017/07/27(木) 21:02:05|
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慰め

悲しみ嘆いている人は幸福です。そういう人は慰められるからです。 マタイ5:4

先日、日野原重明さんがお亡くなりになりました。105歳でした。世に言う大往生なのでしょうが、キリスト教では召天といい、天に帰ると表現します。聖路加病院の名誉院長をなさっていました。生涯現役を貫かれ、人のために身をささげて来られました。
「生き方上手」の本もミリオンセラーで、多くの人々に感動と勇気を与えて来られたのです。
「私の生き方が変わったのは、59歳の時です。1970年の日航機・よど号ハイジャック事件に遭遇したのです。私たち人質が解放され、空港の上を踏んだ時、『ああ、地球に帰ったな』と実感しました。あの時の足の裏の感覚を生涯忘れないでしょう。今までは有名な医者になり、いろいろな仕事をやることが目標でしたが、こうして助けられたんだから、これからは自分中心でない、もっと外に向いた、人のためになる生き方をしたいと強く思うようになりました。」
日野原さんはイエス様を愛する一人です。聖書の中で一番好きな箇所が、「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です」とのことです。
召天された日野原さんを偲び、今までの功績に感謝しつつ、どうか主の御胸において安らかに過ごされますように、と祈ります。主イエスさまは私たちの慰めです。ご家族の上にも慰めがありますように。
  1. 2017/07/20(木) 17:07:56|
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永遠の慰め

どうか私たちを愛し、(中略)永遠の慰めと希望とを与えてくださった、主イエス・キリストと父なる神が、あらゆる励ましをもって、あなたがたを勇気づけ、ことばと行いとで、善を追い求めさせてくださいますように。 2テサロニケ2:16,17

将棋の加藤一二三九段が引退をされました。藤井四段と最初に対戦をして、最初に負けたことにより、藤井四段の29連勝がスタートしました。そこから一躍有名になった、というよりは、加藤さんはこれまでも数々の実績を積んで来られていましたので、その力は実証済みでありました。加藤さんの風貌や、話のしぐさ、語る内容がかわいらしく、お茶の間でも人気となったのでしょう。将棋にブームが巻き起こりそうな予感がいたします。
その加藤さんが、クリスチャンであることが、本人の口からも語られました。あの憎めないキャラクターは神に愛されていることを知っているからこそ形づくられているのだと思いました。将棋の勝負は、10時間を越える長丁場となります。それでも勝つことだけを信じて打つのでしょうが、へぼ将棋しか知らない者にとっては、とてもむつかしいと途中でさじを投げてしまいそうです。
神は永遠の慰めと希望を与えてくださった、とあります。この世では慰めは一時的なものばかりです。永遠の慰めとは何なんでしょうか。永遠とはこの地上だけでない世界をも含んでいます。地上では一時的な慰めしかなくいですが、天においては永遠の慰めがあります。誰が慰めを下さるのですか。神であり、主イエス・キリストであります。慰めとは生きること、希望をもって生きることです。主イエスを信じる者は、永遠の命が与えられます。滅びることはありません。罪が赦され、神と和解しているからです。そして神の子という身分が与えられています。地上で勝つだけでなく、御国においても勝利者とされるのであります。
あらゆる励ましをもって、勇気づけられ、善を追い求めされてくださいます。アーメン!
  1. 2017/07/12(水) 09:38:31|
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