わたしの愛する兄弟たち、
思い違いをしてはいけません。
良い贈り物、完全な賜物はみな、
上から、光の源である
御父から来るのです。 ヤコブ1:16,17良い贈り物は天の父である神から来ます。良い賜物は光の父である神から来ます。そう信じて待ち望むなら、神は最高のものを与えてくださいます。
地上では生活がきびしい状況になっています。仕事が無い。食べ物を買うお金が無い。住む場所がないという人たちが増えてきています。仕事を失ったり、せっかく内定していた仕事を取り消されたりと不況の波が押し寄せています。
天を仰ぎたくなる毎日です。そう、それだったらはっきりと天の父なる神に目を向けて、神に求めてみたらいかがでしょうか。神は良い贈り物をしてくださいます。良い賜物を与えてくださいます。神に求めましょう。私たちの必要なものを神はご存知です。今こそ信じて祈り求める時です。
- 2009/02/06(金) 17:14:25|
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最後に言う。主に依り頼み、
その偉大な力によって
強くなりなさい。 エペソ6:10だれでも強くなりたいという願いはあります。自分の弱さを知れば知るほど強くなりたいと願うものです。ある人が言っていました。「小さい時によくいじめられていたので、くやしくてならなかった。何とか自分をいじめた奴を見返してやろうと考えたが、腕力ではかんわないので、裁判官になって、彼らを死刑にしてやろうと思った」。
裁判官になったからといっても、だれでも死刑にすることはできませんが、おさなごころに悪い奴を成敗したかったのだと思います。彼は裁判官にはなっていませんでしたが、そのときには復讐心もなくなって笑って話されるようになっていました。
それは彼が生まれ変わったからです。自分の罪のために主イエスが十字架にかかって死んでくださったことを知ったときから、人をうらんだり、ゆるさないぞ、といった憎しみは不思議と消え去ったのでした。彼は赦されたことを知ったので、他人を赦すことができました。
私たちは強くなるというと、体力をつけて筋肉隆々と逞しい体になって相手を負かす、と思うかもしれません。むしろ逆です。どんなことでも相手を受け入れること、そして赦すこと。これこそ強くなることであります。主により頼んで強くなることができます。本当に主イエスにあって強くなりましょう。
- 2009/02/02(月) 15:05:35|
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高い所にいるものも、低い所にいるものも
他のどんな被造物も、
わたしたちの主キリスト・イエスによって
示された神の愛から、
わたしたちを引き離すことは
できないのです。 ローマ8:39神の愛からわたしたちを引き離すことはできません。なんというすばらしいことでしょう。母がわが子を愛して、この子のためだったらどんなことでもする、たとえ死んでもいい、と思うように、母には特別の愛情がわが子に対して与えられています。
神の愛はそれ以上に大きく、高く、深く、そして広いのです。母はわが子に対しての愛情ですが、神の愛はどんな人にも変わりなく注がれます。それに際限はありません。ただ、わたしたちはそのような神の愛を知らないで生きています。もしこの愛を知ったなら、その驚くべき神の恵みに感謝することでしょう。
神の愛からわたしたちを引き離すものは何も存在しません。世の権力でもそれはできません。それほどに神の愛が強いのです。あなたは神に愛されています。
- 2009/01/30(金) 09:43:18|
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わたしは門である。
わたしを通って入る者は救われる。
その人は、門を出入りして牧草を
見つける。 ヨハネ10:9わたしは門である、と主イエスは言われました。門というと、今はちょうど受験シーズンです。狭い門もあれば広い門もあるでしょう。ただ単に門を通るだけではいけません。その門を通るためにはその学校の試験に合格して資格を得なければなりません。そうでなければ本当の意味で門を通ったことにはならないからです。
主はご自分が門であると言われました。そしてわたしを通る者は救われると。この門、救いの門は主イエスを通る必要があります。それは主を信ずることであり、主に従うことであります。主の言われたことを信じ従うのであります。
そしてその門を出入りして牧草にあずかることができます。牧草がいきなり出てきましたが、ここでわたしは羊の門である、と前段階で語っておられているからです。主は私たちを羊のように愛してくださっています。そして豊かに生きられるように命の糧を豊かに与えてくださるのであります。どうぞ、この救いの門を通って真の救いをいただいきましょう。
- 2009/01/25(日) 20:34:53|
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だから、あわれみを受け、恵みに
あずかって、時宜にかなった助けを
いただくために、大胆に恵みのみ座に
近づこうではありませんか。 ヘブル4:16神はわたしたち一人一人を愛してくださっています。もしわれわれが危険な状況に陥ったときに、時機にかなった助けを与えてくださいます。詩篇には、私たちを守られる方は、まどろむことも眠ることもしない、とあります。
ですから、大胆に神に近づいて助けを求めればいいのです。あれしたら、これしたらと手間取っている場合ではありません。すぐに、即座に近づくべきです。危険なときにぐずぐずしていたら助かりません。大胆に神に助けを呼び求めましょう。
時宜にかなった助けとあります。ちょうど良いタイミングで神は助けてくださいます。ですから恐れないで神に飛び込んで救いを得て下さい。
- 2009/01/22(木) 20:40:30|
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